2024年3月10日日曜日

事例集「ポスト2022年の都市農地」詳細目次

 

ポスト2022年の都市農地[目 次]

 

4 [巻頭対談]

ポスト2022年、これからの都市農地政策に期待されるもの

話し手:藤川 智紀東京農業大学 地域環境科学部地域創成科学科 教授

聞き手:佐藤 啓二一般財団法人 都市農地活用支援センター 常務理事

 

12 ポスト2022年の都市農地の課題――本書で取り上げた事例について

佐藤 啓二

一般財団法人 都市農地活用支援センター 常務理事

 

15 事例編―新しい農的活動空間  市民農園

16 くにたちはたけんぼ(東京都国立市)

多目的に活用し歴史的文化のある田畑を継承していく

19 コラム:認定市民緑地制度

20 矢問農園(兵庫県川西市)

大規模市民農園のリニューアルに向けた取組み

22 みみコンeco畑(東京都小金井市)

環境に配慮した多様な装置を導入した地域密着型民間市民農園

25 コラム:任意団体による空間利用

26 わくわく都民農園小金井(東京都小金井市)

都市農地貸借法をフル活用して高齢者活躍と地域交流の拠点を目指す取組み

 

29 事例編―新しい農的活動空間  民間空地等

30 たもんじ交流農園(東京都墨田区)

手づくりの交流農園で伝統野菜を育てる

33 コラム:地域を元気にする活動を応援する「すみだの夢応援助成事業」

34 いちばたけ(兵庫県神戸市)

みんなの職能も活かし、ハード・ソフトの両面から耕すコミュニティ農園

36 みんなのうえんPARK湊川(兵庫県神戸市)

密集市街地の空地を活用したコミュニティ農園

38 アオゾラ農園(大阪府門真市)

設計段階から耐荷重性のある屋上農園を計画、開園後も多角的経営を展開

40 コンフォール松原(埼玉県草加市)

UR住宅団地のクラインガルテン

42 ミクニレッスン(東京都世田谷区)

有名シェフによる学校での食育レッスン

44 エディブル・カヤバエン(東京都中央区)

ビジネス街の屋上菜園で開催されている「食と農・子どもたちの自然学校」

 

45 事例編―新しい農的活動空間  公園・緑地

46 農園付公園(神奈川県横浜市)

子どもからお年寄までが公園で農作業を楽しむ

48平野コープ農園(神戸市兵庫区)、ウジャマー菜園(同長田区)

農に触れる機会を創出するアーバンファーミング

52 新しい農的活動空間への支援

農林水産省「都市農業共生推進等地域支援事業」

53 コラム:農地創出の手順 QA

54 新しい農的活動空間への支援 

生産緑地研究会「市民緑農地」提言

 

57 事例編―農のエリアマネジメント

58 浜ふるさと村・恵みの里など(神奈川県横浜市)

  るまちづくりにおける市民主体の地域運営

60 野市農のある暮らしづくり協議会(一般社団法人TUKURU)(東京都日野市)

農地をまちづくりの資源として積極的に保全・活用する

62 コラム:農の風景育成地区制度

 

63 事例編―農地保全における自治体の役割

64 地方都市での農地保全を考える66「緑農住」まちづくり

(東京都・東京大学 まちづくりガイドライン/ハンドブック )

70 都市自治体の農地保全の取組み(東京都調布市)

72 コラム:空き地活用型農園の広がりからみる都市農地の課題

 

73 事例編―農と調和した開発

74 深大寺ガーデン(東京都調布市)

生産緑地を地域と共生するサスティナブルな空間に

75 新農住コミュニティ野火止台(埼玉県新座市)

農のある暮らしを楽しむ新農住コミュニティ野火止台

76 エコロジー団地 池田の森(静岡県静岡市)農的環境と共生する団地

 

77 事例編―農地保全の新しい担い手

78 就労継続支援(B型)事業所 ぽかぽかワークス(愛知県名古屋市)

地域の耕作放棄地を再生し、自然栽培の田んぼづくりを子どもたちと体験する

81 NPO法人 たがやす(東京都町田市)農家を支援する「有償の援農」

82 NPO法人Co-Batake(福島県須賀川市)

市民農園を開設したい農家と、近隣住民の間の橋渡し役を担う

84 津島・農縁塾「みんパタプロジェクト」(愛知県津島市)

食と農をつなぐまちづくり

 

[特集]

86「農」の 機能発揮支援アドバイザー派遣事業について

88 大阪・生野区の都市農地を活用した地域コミュニティづくり

93トピック:伝統野菜復活の取組み

2023年10月7日土曜日

都市の『農』を考える 農的活動の新展開と[市民緑農地]の提案

 


2023/10/8 セッション「農的活動の新展開と市民緑農地の可能性」 開催案内

全国まちづくり会議 2023 in 東京ちよだ  https://sites.google.com/view/zenmachi2023 
 都市における農への関心の高まりと多様化するオープンスペースの農的活用事例を報告し、「農地」「公園緑地」と並ぶ第三のオープンスペース概念「市民緑農地」の制度化の可能性を議論します。是非ご参加ください。 
 ■開催趣旨・内容 
  地球規模での環境問題・食料問題を背景とした都市内での自然的環境・農的環境への市民意識の高まりには目を見張るものが有ります。私たちの身の回りでも農地や公園、屋上等のオープンスペースを利用した市民グループの「農的活動」-栽培・収穫・調理などを契機としたコミュニティや福祉活動との連携等-を目にすることが多くなっています。
 都市内のオープンスペースは今後ますますその重要性が増しています。一方、現在の法制度では、都市内のオープンスペースは産業活動用地としての「農地」と、公共施設としての「公園・緑地」に二分されていますが、それぞれに後継者難からの農地保全・継続の難しさ、公園財源・管理面からの公園・緑地拡充の難しさという問題に直面しています。 
  本セッションでは、多様化しているオープンスペース利用の個別事例について自治体や活動団体から報告してもらう中で、問題解決の鍵として生産緑地研究会が提言している「農地」、「公園・緑地」と並ぶ第三のオープンスペース概念、「市民緑農地」の制度化の可能性について議論します。 
 ■日 時:2023年10月8日(日)10:00〜12:30 
 ■場 所:明治大学 駿河台キャンパスリバティタワー7階1074室 
 (会場定員:150名、参加無料) + オンラインZoom(先着100名)https://us06web.zoom.us/j/87084679476?pwd=WCtDaUZ4QmZPUUdLQitBMnhPaDgzZz09 
 ミーティング ID: 870 8467 9476 パスコード: 400492  
■主 催:生産緑地研究会 
■参加申込・問合せ: 都市農地活用支援センター(佐藤・小谷)03-5823-4830  
  「生産緑地研究会」は、認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会内に設置された研究会です。 座長:故・水口俊典、座長代行:柳沢厚、幹事:佐藤啓二を始め、40名超の専門家が参加してきました。 2016年より7年40回に亘り研究会を開催してきました(2023年4月終了)。
  研究会の提言や事例等を納めた、「都市の農的環境の充実に向けて~全国で進む多様な取組と『市民緑農地』の提案~」(生産緑地研究会編著)を2023年10月出版予定。 

■プログラム 
<第1部> 
 都市における農的活動の新展開  

 ○都市農地制度の推移からみた農的活動の現段階    
  小谷俊哉氏 
  (一財)都市農地活用支援センター主席研究員    

 ○みんなのうえん  ‐空地を利用したワクワクな都会の農園‐   
  金田康孝氏
  (一社)グッドラック代表理事    

 ○たもんじ交流農園  ‐農園を通した交流の輪を広げる‐      
  小川剛氏 
  NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会副理事長    

 ○日野の農のある暮らし  -日野における生ごみたい肥化の取組み~農のある暮らしづくり計画の策定~そして現在の市内各地への展開-  
  氏家健太郎氏     
  日野市役所総務部建築営繕課主任
  /農のある暮らしづくり区協議会&一般社団法人TUKURU(ツクル)応援団 

 <質疑>

<第2部> 
 「市民緑農地」提案とその可能性    

 ○「市民緑農地」の提案   
  佐藤啓二氏
  (一財)都市農地活用支援センター常務理事  

 ○仏国における農的活動の現状        
  広岡裕児氏 
  ジャーナリスト(仏国在住) 

 <質疑・討論>     

 コーディネーター:
  柳沢厚氏
  (C–まち計画室代表)

2019年12月23日月曜日

2019/12/2-3「緑農住まちづくり国際ワークショップ」東京で開催

2019/12/2-3「緑農住まちづくり国際ワークショップ」東京で開催  世界各国の緑農住まちづくりに関わる研究者、自治体職員、農家、住民等が一堂に会し、都市における農にかかわる諸活動や、農地によって形成されるボーダーレスな農住混在ランドスケープの可能性を議論し、持続可能な緑農住まちづくりの在り方を構想する国際ワークショップが、東京の京橋、国分寺等を会場に2日間に渉って行われました。 (12月2日~12月3日。主催:東京大学緑農住プロジェクト研究チーム、NPO法人Green Connection TOKYO)  都市農地活用支援センターからも、防災機能としての都市農地の活用〜防災協力農地の現状と事例について紹介し、ディスカッションのテーマの一つともなりました。  12/2は、京橋のシティラボ東京で、100名を超える参加者により、「食-Food」、「ライフスタイル-Lifestyle」、「空間デザイン-Spatial Design」-をテーマに、各テーマごとにポスターセッション→トークセッションの流れで参加したみなさんが質疑や意見交換を図っていました。  12/3は、東京都国分寺市にて、約60名の参加者により、午前中は市民農園や農家を訪ねるエクスカーション、午後は、市内で日立中央研究所“協創の森”にて、地元の農家と飲食店をつなぐ取組「こくベジ」の紹介のあと、参加者全員がディスカッションに加わるワールドカフェ形式のワークショップが開催されました(テーマは「レジリエンス」「ウェルネス」「コミュニティ」「半農半X」「都市デザイン・土地利用」)。それぞれのテーブルには各国からのメンバー加わり、新たな切り口での議論も展開されました。

2019年12月20日金曜日

2019/12/2-3「緑農住まちづくり国際ワークショップ」東京で開催

 世界各国の緑農住まちづくりに関わる研究者、自治体職員、農家、住民等が一堂に会し、都市における農にかかわる諸活動や、農地によって形成されるボーダーレスな農住混在ランドスケープの可能性を議論し、持続可能な緑農住まちづくりの在り方を構想する国際ワークショップが、東京の京橋、国分寺等を会場に2日間に渉って行われました。
(12月2日~12月3日。主催:東京大学緑農住プロジェクト研究チーム、NPO法人Green Connection TOKYO)

 都市農地活用支援センターからも、防災機能としての都市農地の活用〜防災協力農地の現状と事例について紹介し、ディスカッションのテーマの一つともなりました。

 12/2は、京橋のシティラボ東京で、100名を超える参加者により、「食-Food」、「ライフスタイル-Lifestyle」、「空間デザイン-Spatial Design」-をテーマに、各テーマごとにポスターセッション→トークセッションの流れで参加したみなさんが質疑や意見交換を図っていました。

 12/3は、東京都国分寺市にて、約60名の参加者により、午前中は市民農園や農家を訪ねるエクスカーション、午後は、市内で日立中央研究所“協創の森”にて、地元の農家と飲食店をつなぐ取組「こくベジ」の紹介のあと、参加者全員がディスカッションに加わるワールドカフェ形式のワークショップが開催されました(テーマは「レジリエンス」「ウェルネス」「コミュニティ」「半農半X」「都市デザイン・土地利用」)。それぞれのテーブルには各国からのメンバー加わり、新たな切り口での議論も展開されました。

 



2019/11/29-12/1 「世界都市農業サミット」練馬区が開催

 2019年11月29日より12月1日まで、 都市農業の魅力と可能性を世界に発信するため、東京都練馬区主催で都市農業について積極的な取組を行っている海外5都市(ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロント)から農業者や研究者、行政担当者を招いて、分科会・シンポジウム、関連イベントにより、都市農業の魅力と可能性を共有して相互に学び、更なる都市農業の発展を目指す「世界都市農業サミット」が開催されました。
 分科会は、「生産・流通・消費」「コミュニティ」「まちづくり」をテーマに3分科会同時開催。「まちづくり分科会」では前半に練馬および各都市参加者から個々の取組について情報提供、後半は世界各都市で異なる制度や体制、地域性を背景に掘り下げていくトークセッションが行われました。
 シンポジウムでも、各都市の都市農業に関する取組紹介がなされるとともに、「農のある都市」「都市農業の生産機能」「都市農業における都市住民・消費者の役割」「都市農業で暮らしと社会を豊かにする」等をテーマにディスカッションが行われ、  最後に「世界都市農業サミット宣言」が発表されました。
 また、関連して 農業体験農園で防災協力農地としての炊き出し訓練や農の風景育成地区における農のマルシェ等のイベント、公募により「都市での暮らしをさらに魅力あるものにするための、まちのなかの農に関する企画」についての取組を一年間区内で農に関する活動を行ってきた地域密着型のみどり環境のNPOや地元中学生グループが、成果発表を行うコンテストをはじめ、まちなかにある「農」を体験するプログラムも数多く行われました。
 こうした取り組みは練馬の各地で日常的にも見られる光景ですが、世界との比較を通じて日本の都市農業や農のある暮らしづくりの意義等について、俯瞰して捉えることができる機会ともなりました。

 練馬区役所紹介ページ
 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/summit.html










 

2018年9月13日木曜日

2018/10/3(水) 東京経済大学 研究会「 多摩地域の都市農業~『強い農業』の可能性」

2018/10/3(水) 東京経済大学 研究会 創立120周年記念事業 「21世紀の多摩学」
第3回研究会「 多摩地域の都市農業~『強い農業』の可能性

東京経済大学では創立120周年を迎え、記念事業の一環として、 地域連携センター主催の 「21世紀の多摩学」と題し、連続研究会を開催しています。

第3回研究会では「 多摩地域の都市農業~『強い農業』の可能性」と題し、都市農地をとりあげます。

都市化圧力との共存を強いられてきた都市農業。その魅力と可能性を 最大限に引き出すあらたな生産と流通のしくみを考えます。

講師に当センター研究員が講師として登壇します。

■ 日時: 2018年 10月3日 ㈬ 18:00~20:00
■ 場所: 国分寺市立cocobunjiプラザ セミナールーム   (国分寺駅北口 cocobunji WEST 5階)
■ 講師:
 小谷 俊哉 氏   [一般財団法人 都市農地活用支援センター 主任研究員 ]  
 磯沼 正徳 氏   [磯沼ミルクファーム代表]
 菱沼 勇介 氏   [株式会社エマリコくにたち代表取締役]
■参加・申込方法:参加無料、定員30人 (申込不要、当日先着)
■主催・連絡先
東京経済大学  地域連携センター  東京都国分寺市南町1-7-34東京経済大学  tel.042-328-7950 Email/crc@s.tku.ac.jp

2018/9/8-9 「全国まちづくり会議 in 福岡」で都市農地の多様な機能をPR


2018/9/8-9 「全国まちづくり会議2018 in 福岡」で都市農地の多様な機能をPR

九州大学箱崎キャンパスで行われた、
認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会主催「全国まちづくり会議2018 in 福岡
 において、都市農業・農地が有する多様な機能発揮についてPRを行いました(参加者延500名)。

9月8日(土)のパネル展示のプレゼンセッションでは、
都市農地の多様な機能の有用性についての説明のほか、当センターの農のアドバイザー派遣事業、事例紹介、講演会、自治体政策支援室、情報誌・刊行物等の紹介


 
9月9日(日)の生産緑地研究会のセッションでは、
都市農地センターの事業紹介のほか、
新しい都市農地制度とその活用法、展望等について、当センター水口俊典(研究顧問)、佐藤啓二(統括研究員)、小谷俊哉(主任研究員)より紹介。また、地方都市における都市農地の状況や新制度の活用可能性等について熊本県立大学柴田祐教授より紹介いただきました。

(左から佐藤、柴田、水口)

協会facebookの当日の様子はコチラ

2018年9月8日土曜日

2018/11/20(火)大阪府立大学 植物工場研究センター 人材育成セミナーで都市農地制度解説

2018/11/20(火)大阪府立大学 植物工場研究センター 人材育成セミナーで都市農地制度解説


大阪府立大学 植物工場研究センター 人材育成セミナーにおいて、小型の人工光型植物工場を模した装置を利用して、レタスの 播種から収穫まで一連の作業を体験できる研修を実施されます。

11月20日には、都市農地活用支援センターのアドバイザー派遣事業による(講義)都市農地の新たな制度解説 ((財)都市農地活用支援センター)を行うこととなりました。

お問い合わせ先
大阪府立大学 植物工場研究センター事務局 www.plant-factory.osakafu-u.ac.jp E-mail : plant@21c.osakafu-u.ac.jp TEL:(072)254-9409  FAX:(072)254-7692




2018/8/21「農地を活かした防災~防災協力農地の取組から学ぶ~」講演会


2018/8/21「農地を活かした防災~防災協力農地の取組から学ぶ~」講演会(千葉県)

  農業者が所有する農地について、農業者と農業協同組合等が自治体と災害発生時の避難空間、仮設住宅建設用地等として利用する内容の協定を自主的に締結する制度である「防災協力農地」の取組が全国で行われています。



そこで千葉県では、8月21日(火)千葉市文化センター会議室にて、農地を活かした防災の取組を地域で考えるきっかけとするため、防災協力農地の優良事例を紹介する講演会を開催しました。





最初に、県職員より、情報提供「都市農地をめぐる最近の状況について」の説明、

続いて講演会では、都市農地センター研究員小谷と体験農園で自治会長として農地を活かした防災活動も行っている加藤義松氏(http://www.tosinouti.or.jp/living/case15.html
が講師を務めました。
 
・講演1「防災協力農地の現状 ~防災協力農地制度と被災地で果たした役割~」
   講師:(一財)都市農地活用支援センター 
計画部長 主任研究員 小谷 俊哉 氏
・講演2「体験農園からの取組 ~地域コミュニティにおける防災協力農地~」
   講師:NPO法人全国農業体験農園協会 理事長 加藤 義松 氏




 当日は県内の農政、都市計画、防災関係職員、農業関係者、市民等、約50名が参加し、熱心に質疑も交わされました。
 

(加藤義松氏)

都市農地活用支援センターでは、「自治体政策支援室」にて、防災協力農地の取組等、相談対応を行っています。
 
 
 
 
 

2018年8月17日金曜日

2018/9/25(火) セミナー 明日の都市農地を考える ~民間事業者は新しい生産緑地制度をどのように活用できるか~

2018/9/25(火) 

セミナー 「明日の都市農地を考える」

~民間事業者は新しい生産緑地制度をどのように活用できるか~

■日 時:2018年30年9月25日(火)13:00~17:00
■場 所:損保会館 大会議室(東京都千代田区神田淡路町2-9)
 
■プログラム
1.都市農地関連法について
 (一般財団法人  都市農地活用支援センター 常務理事 佐藤啓二)

2.都市農地関係税制について
 (税理士法人  トータルマネジメントブレーン 代表社員 税理士 坪多晶子)

3.清瀬市における生産緑地の現状と課題
 (清瀬市都市整備部まちづくり課まちづくり係 主任  岡里 由 主任  野村忠臣)

4.民間企業における都市農地の活用事例と提案

①民間企業による農地活用への取組
 (株式会社アグリメディア  岡田英昭)

②都市部における里山保育の実例 
 (社会福祉法人 どろんこ会  理事長  安永愛香)

③農業への取組 
 (イオンアグリ創造株式会社  代表取締役社長  福永庸明)

④明日の都市農地を考える 
 (多世代交流型拠点整備を考える会事務局 株式会社オリエンタルコンサルタンツ 浅野 清)

■主 催:多世代交流型拠点整備を考える会
■協 力:清瀬市
■協 賛:(株)オリエンタルコンサルタンツ
■後 援:(一財)都市農地活用支援センター
■参加費:無料 
■募  集:150名
■お申し込み先
下記の入力フォームまたはFAXよりお申し込みください。
  入力フォーム
 FAX 03-6311-8155
  ※申込み期限:平成30年9月20日(木)
   お申込み多数の場合、参加できないことがあります。予めご承知おきください。

■お問い合わせ先
 多世代交流型拠点整備を考える会事務局 ((株)オリエンタルコンサルタンツ内)  
 E-mail  asunouchi@oriconsul.com





2018年8月7日火曜日

2018/10/13(土) 東京農楽マッチ勉強会セミナー ~都市での農業について学ぼう~


東京()()マッチ勉強会セミナー 

~都市での農業について学ぼう~
10/13
(土) 13301630                        

1.開催あいさつ (10分)

2.ミニセミナー (30分) 

3.休憩 (10分)

4.特別講演(90分)

5.参加者交流 フリータイム・名刺交換など(40分)

※終了後 近くの居酒屋で交流会(参加自由)
実費割り勘                      


会場  富士通ソリューションスクエア

〒144-8588 東京都大田区新蒲田1-17-25

JR京浜東北線 蒲田かまた駅から徒歩6分、

東急多摩川線/池上線 蒲田かまた駅から徒歩6分


参加費 2,000円 (当日会場でお支払いください)  定員 90名

講師紹介  第1
ミニセミナー 都市農地活用支援センター 林賢一氏

都市農地の2022年問題や都市部での農業の在り方をお話し頂きます。

特別講演 小野淳氏

(株)農天気 代表取締役農夫 1974生まれ。テレビ制作会社勤務から、農業生産法人ワタミファームや()国立ファームの立ち上げ運営に関わり、2014年自ら()農天気を設立。

東京都国立市で、貸し農園・レンタル農園の運営、食農イベントの企画・運営、新規農園の開設サポート、行政・企業・等の食農事業、農業・農地に関する調査・コンサルティングなど多彩な活動を行っておられます。東京初開催の農楽マッチ勉強会では、都市の農的な空間を「新しい里山」ととらえることで、レンタルファームのような形ではなく、コミュニティの拠点となる。 その実例と、それをやった結果「子育て支援」や「観光」といった副産物的な事業展開になったことについてお話頂きます。http://www.nou-tenki.com/


申込み 電話・FAX・メールいずれかで申込み下さい。 担当 山本
TEL:090-3443-9588 FAX:072-921-4737 メール: yamamoto.huminori@gmail.com


個人情報取り扱い 当日、講師へ向けたアンケートを頂きます。申込み・及びアンケートで取得した個人情報は、当セミナーでのみ利用し、第三者には提供いたしません。 
主催  NPO法人農楽マッチ勉強会    
協賛  一般社団法人おいしい農業者集団

2015年11月7日土曜日

2015/11/4(水) 「都市農地活用支援センター 定期講演会 2015~都市農業振興基本法がめざすもの~」を開催しました

 本講演会は、都市農地の関係者をはじめとして幅広い層の方に、都市における貴重な資源である農地の役割と利用・保全のあり方を考える契機としていただくため、毎年、国土交通省が提唱する「土地月間」に併せて実施しています。
 今回のテーマは、今年2015年4月16日に成立した「都市農業振興基本法」。都市農業が有する機能を発揮することを通じて良好な都市環境の形成のあり方について考えるため、当センターからの情報提供と専門家から講演をしていただきました。

 講演1では、「韓国の先行例と比較して見た都市農業基本法」と題し、日本に先んじて隣国韓国で制定された同様の制度について日本との比較紹介を兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科教授の平田富士男氏からご講演いただきました。

 また、講演2では、本講演会で毎年恒例となった、定期借地権制度の自治体等での活用事例について定期借地権推進協議会運営委員長の大木祐悟氏から「公的機関における事業用定期借地権の活用状況について」ご講演いただきました。


 本講演会に関連する情報を当センター発行の機関紙「都市農地とまちづくり70号」にて掲載しておりますので、是非ご覧ください。













2015年2月10日火曜日

2015/2/15(日) 「長久手市『農』をテーマとしたまちづくりシンポジウム2015」開催のお知らせ

2015/2/15(日) 「長久手市『農』をテーマとしたまちづくりシンポジウム2015」開催のお知らせ
 ~ ながくてをたがやす、田園創生、農あるくらし~

 都市と農が共生した長久手の実現に向け、暮らしの中の農の役割を再発見し、その活用法について考えます。

【日時】  2015(平成27)年2月15日(日)
       13:30~     開場 プレイベント(パネル展示・映像)
       14:30~17:30 シンポジウム
       18:00~19:30 アフターイベント(交流会)
【会場】 長久手市 文化の家 光のホール 
      (愛知県長久手市野田農201 電話:0561-61-3411)
     http://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/bunka_ie/map.html

【シンポジウム プログラム】

 1.長久手市における『農』をテーマとしたまちづくりの取組状況の紹介
 2.基調講演:「市民が担う農と共生したまちづくり」
  講 師> 
    ○秋山 弘子 氏(東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授)
 3.情報提供 農水省のとりくみ紹介 
  紹介者> 
    ○小松 和行 氏農林水産省 農村振興局 都市農村交流課 課長補佐 
 4.パネルディスカッション 「長久手をたがやす、田園創生、農あるくらし」
  <コーディネーター> 
      ○ 小池 聡 (名城大学 都市情報学部 教授)
    <パネリスト>
        酒井 賀津子 氏(酒井設計室代表)
    ○ 小島 伸也 氏(給食食材生産会)
    ○ 與語 雅臣 氏(長久手里山クラブ代表)
    ○ 石井 晴雄 氏(愛知県立芸術大学 美術学部 准教授)
    ○ 高嶋 隆明 氏(長久手市くらし文化部 次長

【主催】 長久手市「農」をテーマとしたまちづくり推進協議会
      協議会事務局 一般財団法人都市農地活用支援センター
【問合せ・連絡先】
      長久手市 くらし 文化部 産業緑地課 
       電話:0561-56-0619 ファックス:0561-63-2100
【長久手市ホームページ開催案内】 
     http://www.city.nagakute.lg.jp/sangyo/denen/sinpojiumu.html





2015/2/5(木) 「平成26年度 農地活用実践ゼミナール」 開催しました

2015/2/5(木) 「平成26年度 農地活用実践ゼミナール」 を開催しました


(2015(平成27)年 2月6日 日本農業新聞 記事掲載)

2015/1/31(日) 「おいしい元気を食べよう育てよう」開催のお知らせ

誰もが持つ「生きる力」を引き出す食育セミナー
「おいしい元気を食べよう育てよう」開催のお知らせ

 (都市農地活用支援センター「『農のある暮らしづくりアドバイザー派遣事業」を活用した講師派遣)

〔第一部〕
15:30~16:50 
 「子どもたちを元気にする食改善!実践とその効果」
  講師:則久 郁代 先生(管理栄養士・さぬきフレンズ&菌ちゃん野菜の会代表)

〔第二部〕
17:00~18:20 
 「いのちをいただきます~食育の根幹がここにある~」
  講師:吉田 俊道 先生(農業家・NPO大地といのちの会理事長)

■会場:やまもりカフェ
 (東京都国立市谷保5119 やぼろじ JR南武線「谷保駅」北口徒歩5分)
 http://www.moricafe.hahameshi.co.jp/access.html
■主催:母めし健康食堂(株)やまもり、東京NEO-FARMAERS!「やまもりゼミ」
■協力:一般財団法人 都市農地活用支援センター




2015年1月17日土曜日

2015/2/5 開催 平成26年度「農地活用実践ゼミナール」の技術者継続教育 (CPD)対象研修への認定について


当センターが2月5日に開催する、平成26年度「農地活用実践ゼミナール」は、 (公社)農業農村工学会からCPD対象の研修プログラムとして平成27年1月15日付で認定されました。技術士等の資格をお持ちの方は、本ゼミナールに参加されますと、認定単位4CPDが付与されます。

 また、(公社)農業農村工学会のCPDのみならず、建設系CPD協議会の相互協力認定書が締結され、加盟している16の学協会間相互で認定プログラムへの参加により、CPDポイントが認められるようになっております。

 特に、技術士等の資格をお持ちの方は、ぜひこの機会に、本ゼミナールに参加されてみてはいかがでしょうか。お待ちしております。

2015年1月15日木曜日

2015/2/1(日)  食・農セミナー「食と農作業で心と体が変わる みんなの元気畑を始めよう」開催のお知らせ

食・農セミナー「食と農作業で心と体が変わる みんなの元気畑を始めよう」開催のお知らせ

 (都市農地活用支援センター「『農のある暮らしづくりアドバイザー派遣事業」を活用した講師派遣)

■日 時:2015年2月1日(日)13:30~16:30 
■場 所:日野市立七ツ塚ファーマーズセンター
 (東京都日野市新町5-20-1 tel/fax:042-586-6831)
 http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/195,110425,343,1985,html
 JR中央線「日野駅」駅前バスロータリーから「豊田駅行き」バス(日野台経由)で「緑ケ丘」で下車、徒歩約3分
■参加費:無料
■講師:則久郁代さん(香川県栄養士会理事・篠原記念病院管理栄養士)
■内 容
 最近増えている低体温・便秘・生理不順・うつ病・免疫力の低下・・・。これらの原因は、外食や加工食品など「食」を取り巻く事情に関係があることを知っていますか?今回、その事情に詳しい管理栄養士さんにお話をお聞きし、ミネラルやフィトケミカル、地産地消、旬の新鮮な野菜を食べる意味などについて考えます。
■主 催:市民による都市農業研究会
■連絡・問合せ:080-8891-4930(佐藤)


2015年1月13日火曜日

2015/1/30(金) 「老人福祉施設における地域の高齢者の社会参加と生きがいづくりを通じた 地域展開のあり方に関するシンポジウム」のお知らせ


「老人福祉施設における地域の高齢者の社会参加と生きがいづくりを通じた 
   地域展開のあり方に関するシンポジウム」のお知らせ
 (都市農地活用支援センター 常務理事 佐藤啓二 出演)

【日  時】2015(平成27)年130日(金)13001700
【場  所】いきいきプラザ一番町カスケードホール
     (東京都千代田区一番町12、電話:03-3265-6311
 <交 通
     東京メトロ麹町駅・半蔵門駅から徒歩5
     JR/東京メトロ 市谷駅から徒歩13

【プログラム】(予定)
 1 課題提起
 2 事例報告とパネルディスカッション
   第1部 個別支援ニーズに徹底して応えることから始まる地域づくり
   第2部 施設・住まい等の拠点機能を活かした地域づくり
 3 総括討論
【出演】(予定)(敬称略)
 特別養護老人ホーム並びに運営する社会福祉法人・事業者
 厚生労働省 老健局 高齢者支援課
 検討委員会委員(事業者団体、関係実践者、学識者等)
 青柳 親房 新潟医療福祉大学社会福祉学部 教授
 秋山 弘子 東京大学高齢社会総合研究機構 執行委員・特任教授
 北本 佳子 昭和女子大学人間社会学部 教授
 佐藤 啓二 一般財団法人都市農地活用支援センター 常務理事
 諏訪 徹  日本大学文理学部 教授
 髙橋 儀平 東洋大学ライフデザイン学部 教授
 武政 佐保 社会福祉法人ザ・ハート・クラブ 施設長
 冨永 健司 社会福祉法人九州キリスト教社会福祉事業団 理事長
  丸山 法子 一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事
【定  員】200
【参加費】無料

【申  込】参加申し込み書にFAXまたは電子メールに必要事項をご記入の上、事務局まで。
応募は先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきます。
一般財団法人日本総合研究所  担当:白紙(しらかみ)・内田
160-0004  東京都新宿区四谷1-21-2 ニュー四谷ビル8階
Tel03-3351-7575   Fax03-3351-7561
電子メールアドレス  sympo@jri.or.jp

【申込期間】18日(木)~128日(土)ただし水曜休館
【主  催】老人福祉施設における、地域の高齢者の社会参加と生きがいづくりを通じた地域展開のあり方に関する調査検討委員会
【後  援】(予定)
公益社団法人全国老人福祉施設協議会
       全国社会福祉法人経営者協議会
       社会福祉法人東京都社会福祉協議会